ほぼ日手帳はRPGで言う所のセーブ用の本かなと最近思うようになりまして。
特に書くことが無くても、ゲームはセーブする。
冒険する勇者も、その日は移動しただけでも記録を残す。
というわけで、特別何もなくてもほぼ日手帳に何か適当に「今日は××だけだった」と書いている。
軽い妄想みたいなもんです。
ここまでの事を記録する?
はい ◀
いいえ
↑こんな感じ。
本を開く音とかも妄想してみたり。
まあ、どう考えても自分は勇者とかそういう側ではないけど。
どちらかといえば魔界の側。
丁度使ってるほぼ日手帳のカバーも、岡本太郎氏の『明日の神話』という作品のカバーです。
一見すると禍々しい。
個人的には好きな絵です。
気になった人はご覧になってみてください。
どう頑張ってもこの本に記録するなんて正義の味方じゃないと思えるはず。
まあどんな使い方しても良いのがほぼ日手帳ですからね。
その自由度故に逆に持て余してしまう人も居る。
自分もそんな感じですから、中身は結構がら空きです。
ただ現代社会を戦場として、新兵の気持ちで書いてもなかなかいいもんで。
そんな感じでCoD WW2楽しんでます。
